経済・市場
初級
円高・円安
えんだか・えんやす
ひとことで言うと
外国通貨に対して円の価値が上がるのが円高、下がるのが円安。
解説
円高・円安は、円と外国通貨(主に米ドル)の交換比率である為替レートの動きを表す言葉です。たとえば1ドル150円から130円になると、より少ない円でドルと交換できるため「円高」、逆に170円になると「円安」です。円安は輸出企業の利益を押し上げる一方、輸入品の値段が上がります。円高はその逆で、為替の動きは企業業績や株価に大きく影響します。